院長の紹介

院長メッセージ

院長 藤田幸久こんにちは。藤田医院です。先代の父が古い町屋を残して、そのまま診療所にしたため、内装を一新して現在の診療所にしています。どうも古い町屋の外観から「ヤギひげでも生やした高齢の医師が出てくるんではなかろうか」と皆さんから思われている節がありますが、私は当年57歳のまだまだ元気な医師ですのでご安心ください。

当院では医師1名、看護師1名、事務2名体制で診療を行っています。主な専門領域は呼吸器病(特に気管支喘息咳が止まらないあるいは息切れや痰が切れないといった症状があるCOPD(慢性気管支炎や肺気腫といった肺や気管支の病気)と循環器病(狭心症や高血圧といった心臓の病気)です。院長は「ドクターG」で、総合内科専門医です。医療の高度化に伴い、総合内科専門医といってもすべての領域に通暁するわけにはいきません。自院で診断できない症例、自院で治療できない症例はその都度適切な病院へ紹介しています。外からは分かりませんが、デジタルレントゲン装置を備え、心臓や内臓の内部が見られる超音波装置を備えており、迅速な診断ができるように努めています。また周辺の病院との連携によりCTや胃カメラ、大腸ファイバーといった当院でできない検査もスムーズに受けてもらうことができます。当院ではできない検査や入院治療が必要な患者さんは近隣の病院をはじめ各病院にお願いしています。

一般の内科診療ももちろん行っていますが、当院で多いのは呼吸器疾患で喘息や肺気腫、慢性気管支炎、治らない咳の患者さんです。最近は薬の種類もふえ、診断装置も複雑化してきていますが、このような病気は病歴を丹念にきき、いつから咳が始まったか、咳はどんな時に出るか、聴診器をあてて胸の音を聴き、肺活量を測ることで多くの患者さんで診断がつくことも多いので、推理がものをいう科目です。また古い結核や肺気腫などで肺が悪くなって在宅で酸素を吸入する患者さんの在宅酸素療法も行っています。もしなかなか治らない咳や気管支喘息、息切れでお困りでしたら一度受診ください。

当院での治療が困難な場合、大学病院などへ紹介いたします。紹介先の病院は西陣病院、第二赤十字病院、京都府立医大病院、京大付属病院、堀川病院、丸太町病院等です。患者さんのご希望があれば上記以外でも紹介状は書きますし、当院でのデーターも添付します。

院長略歴

昭和59年 京都府立医大卒業
同年 京都府立医大附属病院 研修医
昭和61年 近江八幡市民病院
昭和62年 社会保険神戸中央病院内科
平成元年 京都府立医大大学院入学
平成4年 単位修得の後退学 医学博士取得
平成4年 国立療養所青野原病院
平成8年 藤田医院 開院

資格 日本内科学会認定 同 総合内科専門医
所属学会 日本内科学会 日本呼吸器病学会

藤田医院