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抗アレルギー薬
■抗アレルギー薬 抗アレルギー薬は多種多様の薬があり、全部を書ききることは難しいので、 小児でよく使われる抗アレルギー薬、クロモグリク酸ナトリウム(DSCG)についてまず説明します。 クロモグリク酸ナトリウムは、インタールその他の商品名で、処方されています。 DSCGは色々な種類があり、スピンヘラーという道具を使って細かい粉状の薬を吸入するもの、スプレー式になっていて霧状の薬を吸い込むもの、ネブライザーを使い細かい霧状にして、吸い込む吸入液式のもの、また内服用として細粒になっているものがあります。 喘息を予防する効果があるとされています。古くからある抗アレルギー剤で、小児ではよく使われます。 ただ、抗炎症作用は弱く(気管支の腫れをひかせる力が弱く)効果については現在議論があります。 →メニューに戻る |